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「リラックスの会」リハビリ小集団

2016年5月27日

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感覚刺激を中心にした会を行いました。
人はたくさんの感覚の中で生活しています。
例えば「ご飯を食べる」ということの中でも、視覚として食べ物だととらえ、嗅覚でどのような種類の食べ物なのかを認識し、触覚でお箸やお椀を使い、味覚としてどのような味なのかを感じ、聴覚としてお食事中の会話を楽しみます。

たくさんの感覚の中で生活していますが、ご入居者様の中には、刺激を受け取ることが難しい方、逆に刺激に過剰に反応してしまう方がいらっしゃいます。
今回の会の目的は、個々に応じて感覚の整理をし、その方らしさを引き出すこととしました。
まずは、感覚を受け取りやすくするために、暗い環境の中で行いました。

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最初に、ホットパックで「ぬくもり」を感じていただくことから行いました。
「ぬくもり」は、一番わかりやすい感覚と言われています。
感じにくいには、体の一部を通して感じることができる感覚です。
また、感覚を過敏に感じてしまう方も、リラックスできる効果があります。

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刺激を過敏に感じる方は、刺激を制限し、「ぬくもり」を感じていただきながらマッサージを行いました。
刺激の整理をすることで、少しの刺激でお身体に力が入ってしまう方も、力が抜けてきました。

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「ぬくもり」の感覚と同様に、触覚は受け入れやすい感覚です。
今回は、スライムのようなドロドロにした液体を準備しました。
ご入居者様は手を入れて感触を確かめながら、「指が喜んでいます」とおっしゃていました。

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「嗅覚」を刺激している光景です。
今回は、感じにくい方に匂いを感じていただきたかったので、淹れ立てのコーヒーを準備しました。
「薔薇のような香りもしますね。」「コーヒーなのね。」など、香りをかぐという動作とともに、その香りを感じて表現してみるという、機能訓練指導員が目的としていた以上の反応をしていただけました。

今後も、ご入居者様にとって、その方らしい生活が行えるような刺激の整理や、刺激を感じていただけるような取り組みをしていきたいと思います。

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