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夕涼み会の思いで

2019年10月27日

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今年も夕涼みの季節がやってきました。年に一度の大イベントのため、スタッフとご入居者様とでいろいろと準備をすすめてきました。
ポスター作りや飾り作り、また屋台で提供する食材などの買い出しも一緒に行きました。夕涼みの当日は午前中からおでん作り、午後からは浅漬け胡瓜を作りました。日頃から手作り料理で鍛えている成果が出ていたようで、手際よく作業が進みます。屋台には今年もいろいろなおいしそうなお料理が並んでいました。中でもホーム長特製の‘焼き豚が柔らかくておいしいと大好評でした。

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さて、夕方になるとぞくぞくとご家族様がいらしてくださり、ホーム1階のロビーにまで広がる賑やかさでした。
ご入居者様もご家族様もそれぞれ思い思いの席につき、法被を着たスタッフが屋台にスタンバイ、夕涼み会がスタートしました。
太鼓の音とともにやぐらのまわりには盆踊りの輪ができていました。今年は若松町内会の皆様が踊りに来てくださり、その輪にご入居者様も加わり東京音頭や炭坑節を楽しそうに踊っていました。リードしてくださる方がいらっしゃると、一味も二味もちがう踊りになっていました。

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今年の縁日の輪投げとヨーヨー釣りの店主はご入居者様です。他のご入居者様や小さなお子様がいらっしゃると、ここぞとばかりに宣伝され、ヨーヨーが釣れる度に一緒になって大喜びされていました。
また、ホールではテーブルいっぱいに屋台の料理、やきそば、焼き鳥、ちらしずし、焼きトウモロコシ、枝豆、おでん、豚汁、そして特製焼き豚を並べられ、ご家族様と一緒に談笑されているご入居者様。今日はお酒も解禁です。少し顔を赤らめられた笑顔があちらこちらでみられていました。デザートはケーキとソフトクリームでした。

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夕涼み会も中盤にさしかかり、盛り上がりも最高潮、そろそろお腹もいっぱいになってきた頃、“大抽選会”の時間がやってまいりました。会が始まる前に、スタッフが抽選箱を手に会場内を回り、事前にくじを引いていただいておりました。「あれ?くじどこ行ったかな?」「これから何やるの~?楽しみ!」この抽選会もご入居者様の企画です。ワイワイとした雰囲気の中、やぐらを中心に皆様に集まっていただき、ご入居者様の司会者の方の合図と共に抽選会のスタートです。今回は12等までアイデア満載の賞品を用意しました。

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12等からの抽選が始まり、「なんか半端だね~」といった声もありましたが、くじの紙を見つめながら、皆様わくわくされていました。
「12等●●」…「×等〇〇」と当選番号が発表されていきます。その都度「わ~当たった。大きな包みだわ~」「おめでとう。とても小さいけれど…何かしら?」「あ~1番違い残念!」など様々な歓声があがっていました。発表者の声が聞こえなくなるくらい大いに盛り上がり、いよいよ1等賞の抽選です。1等賞の賞品は、司会のご入居者様が一番欲しかったドライヤーでしたが、他の方に当たっていました。

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今年の夕涼み会も暗いマックスです。ホールの電気を消し夕涼み会最後のイベントとなる“花火大会”の始まりです。
まずはご入居者様とお孫様が手持ちの花火を楽しんだ後、中庭いっぱいに7~8mの高さまであがる色とりどりのドラゴン花火が次々に点火されました。一つ一つ火が点くたびに会場内は「わ~すごい」「きれい」など大歓声と沢山の拍手がわき起こっていました。火を点けていたスタッフが一番盛り上がっていた?という噂もありましたが、「楽しかったわね!」「来年もまたね!」というお声を聞きながら夕涼み会は閉幕しました。

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