
認知症の⽅やご家族が、住み慣れた街で
暮らし続けることができる地域社会を⽬指し、
講演会・講演や体験型イベントなどを通じて
医療やケアの現場で認知症に携わる
専⾨家の皆様とともに考え、
交流できる場をご⽤意いたしました。

2040年には高齢者の約15%( 約584万人)がなると推定される認知症。
認知症による社会問題は、ご本人はもちろん、ご家族や周囲の方たちにも大きな影響があり、
認知症への正しい理解を深めながら、ご本人やご家族をサポートしようという活動が国内だけでなく、世界規模で年々広がっています。
有料⽼⼈ホームを運営するべネッセでは、「世界アルツハイマー⽉間(9⽉)」に合わせ、
認知症の啓発活動のひとつとして「認知症タウンミーティング」をベネッセのホームがある都道府県で開催いたします。

世界アルツハイマーデー(9月21日) は、世界保健機関(WHO)と国際アルツハイマー病協会 (ADI) が認知症への理解を促し、ご本人やご家族への支援の充実を目的として1994年に制定しました。
2012年からは9月が「世界アルツハイマー月間」と定められ、世界各国で認知症への啓発活動が行われています 。
質の高い認知症ケア実現に向けたベネッセスタイルケアの取り組みが評価され、現場での実践的な活動の奨励と今後のさらなる寄与が期待できる個人、団体に贈られる『認知症ケア賞(実践ケア賞)』を、民間企業として初めて受賞しました。
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認知症はさまざまな疾患で見られる症状です。認知症の症状や治療、予防について正しく理解するためにわかりやすく解説します。
認知症について一般の方にもわかりやすくご講演いただきます。新薬のレカネマブや認知症の方との共生を目的とした取り組み等の解説のほか、早期発見の大切さや予防法についてもお話しいただきます。
「自分や家族が認知症になったらどうしよう?」そんな心配をされてはいませんか。事前準備ができる「家族信託」や、認知症などの理由からお一人で物事を決めることに不安のある方を法的に保護しお手伝いする「成年後見制度」など、事例も交えてご説明いただきます。
「この症状は認知症?」「認知症になったらどうしよう…」などの不安を抱いている高齢者様やそのご家族様に向けて、日頃から「物忘れ外来」等で認知症診療に携わっている鈴木先生に、認知症の基礎知識や診療の最新事情のほか、認知症ケアのポイントをわかりやすくお話しいただきます。
認知症にはいくつかの種類があり、その種類によって特徴が異なります。正しい認知症の知識を持ち、正しい対応を行うことで、今の暮らしをよりよく改善できると思います。認知症で悩みを抱えている方はぜひこちらのセミナーを受講ください。
アルツハイマー病の新薬導入や「認知症基本法」施行などで、認知症診断と治療法は大きな変革期を迎えたと考えられ、特にアルツハイマー病の早期発見の重要性が高まっています。認知症ご本人とともにご家族への影響も大きい認知症の診療とケアに携わっている東大病院・認知症センターの松本先生に認知症を取り巻く最新事情などを分かりやすく解説していただきます。
認知症と向き合うために欠かせない基礎知識と、アルツハイマー病の新薬導入等で、早期発見・治療開始の重要性が高まっている最新事情などを、狩野先生にわかりやすく解説していただきます。
久々に会ったご家族の様子に、「今までと少し様子が違う・・」「もしかしたら認知症かも」と心配な気持ちになられたことはありませんか?高齢者の認知症について、家族はどのように理解し、向き合うべきかについて解説いただきます。
人生100年時代の到来で「健康長寿」の高齢者が増えているなか、病気や認知症など万が一への備えとして資産管理の必要性が高まっています。「自分らしい老後」と「自分の家族らしい相続」の実現に向けて今から始めておきたい対策等を分かりやすく解説していただきます。
認知症の予防と改善に効果的であると考えられているリハビリの最新アプローチを、心身機能の回復や維持、向上を支援するリハビリテーションの専門職である作業療法士に実践例や具体的な方法を交えてわかりやすく解説いただきます。
人生100年時代の到来で「健康長寿」の高齢者が増えているなか、病気や認知症など万が一への備えとして資産管理の必要性が高まっています。「自分らしい老後」と「自分の家族らしい相続」の実現に向けて今から始めておきたい対策等を分かりやすく解説していただきます。
ベネッセの理念を体現する、認知症ケアに特化した介護職員『介護の匠(社内通称:マジ神®※)』は、“その方のありたい姿”を知り、 “その方らしく” お過ごしいただくことを大切にしています。「ご家族も初めて見る」そんな笑顔を生み出すケアについて、在宅介護にも取り入れやすい方法を交えお話しします。
※『マジ神®』は、「介護の匠」の技を目の当たりにした新人社員が「〇〇さん、マジ神っすね」と発した言葉がきっかけで生まれた、株式会社ベネッセスタイルケアの社内資格制度です。
認知症診療は新たな段階に入りました。従来薬以上の進行抑制効果を持つ薬剤が使用可能となり、認知症の早期診断よりも認知症予備軍の発見が必要になりました。講演会では予備軍をどうやって探したら良いか、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。
年々増え続ける高齢者の「認知症」。どのように発見、治療し、周囲は患者とどう向き合うべきなのか。最新の治療や具体的な介助や介護のポイントを紹介するとともに、認知症の周辺症状とどう向き合っていくかなど、専門医にわかりやすく解説いただきます。
認知症の基礎知識や予防方法、ご本人・ご家族の心の持ちようをはじめ、認知症の症状と腸の関連性や必要な対処方法などについて、有料老人ホームの管理者が丁寧にご説明をします。
認知症の前兆や基礎知識、早期発見の重要性、治療法や予防のポイントをはじめ、認知症と診断された際、自分自身の心の持ちよう、介護を担う家族の心構えや対応方法について、専門医の視点からわかりやすく解説いただき、認知症への理解を深めます。
在宅医としてもご活躍される開田先生に、誰もが不安を抱える「認知症」に関するお話や、認知症と診断された方のご家族様や関わりを持つ方の対応方法などもお話されます。
頭を使いながらエクササイズ!認知症予防プログラム「コグニサイズ※」を実施します。ストレッチなどから身体と頭の活性化を促すことで認知機能向上の効果を期待できます。
※国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り込み
●動きやすい服装と水分補給ができるようご準備ください。
認知症の進行を遅らせるためには、薬による方法だけでなく、日常の関りや会話の中で工夫できる部分もあります。在宅介護でも実践できる、ホームで実際に行っている認知症ケアの方法やヒントをお伝えします。
指先を多く動かすことは認知機能向上の効果が期待できます。機能訓練指導員と一緒に指先と道具を使って、糸を織り込みコースターを作っていただきます。
高齢者におきる身体面・認知面の変化や、それらに評価方法をご説明し、実際に測定していただきます。現在のお身体の状態と介護予防のために何が必要か、ホームでの取り組みも合わせてお伝えします。
回想法(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)を主とした認知症予防法を紹介いたします。ご希望の方には実際に認知機能の検査を行い、自身にも潜んでいるかもしれない症状を探ります。
「もしも、自分や家族が認知症になったら」「わたしも認知症かも」とお悩みの方やご不安な方必見です。認知症とはなにか、日々どのようにしたら認知症を予防できるのか、「知れば怖くない!」となるように、認知症について学び考える時間にしませんか。
認知症への理解を深め、認知症ケアのポイントや認知症の方への関わり方について学びます。在宅介護やお仕事でお困りの方々と一緒に質疑応答などを交えて、認知症について考えるセミナーです。
認知症の前兆や基礎知識、早期発見の重要性、治療法や予防のポイントをはじめ、認知症と診断された際、自分自身の心の持ちよう、介護を担う家族の心構えや対応方法について、臨床心理士の視点からわかりやすく解説いただきながら、新しい認知症に対する考え方を深めていきます。
認知症の方や、そのご家族様、地域の老人会の方、どんな方もご参加いただけます。脳トレや座りながらできる体操も行い、終了後はお茶会で会話もお楽しみいただけます。活気ある場で皆さんで楽しみましょう!
ご自身やご家族が認知症になったときにどうすればよいか、日常生活の中で認知症を予防するにはどうしたらよいかなどをお話しします。簡単な物忘れ診断もできます。ぜひご家族も一緒にご参加ください。
アルツハイマー病の新薬導入や「認知症基本法」の施行により、認知症の診断と治療は新たな時代に突入したと考えられます。特にアルツハイマー病の早期発見の重要性がますます高まっています。要介護の原因第1位である認知症に長年関わってこられた金野先生に、認知症診療を取り巻く最新の状況についてわかりやすく解説していただきます。
ご自身やご家族が認知症になったときに、どうすればよいか。日常生活の中で認知症を予防する方法などをお話しします。簡単なもの忘れ診断もできます。ぜひご家族もご一緒にご参加ください。
認知症に関する基礎知識や認知症予防の観点、また認知症が進行していった方のご生活について、ご家族様とホームで取り組んできた実例などを交えご自宅やホームでの生活について考えます。
介護経験豊富な講師と、認知症ケアの社内資格を持つ副ホーム長とで「認知症カフェ」を開催。ケアのポイントや認知症の方への関わり方のアドバイス、介護のお悩みなど、お茶を楽しみながらお話ししませんか。
「もしも、自分や家族が認知症になったら」「わたしも認知症かも」「家族が認知症になったら」などお悩みの方やご不安な方へ。認知症について正しく理解し、いっしょに対処法を考えます。
「もしも、自分や家族が認知症になったら」「わたしも認知症かも」とお悩みの方やご不安な方必見です。認知症とはなにか、日々どのようにしたら認知症を予防できるのか、「知れば怖くない!」となるように、認知症について学び考える時間にしませんか。
ここ数年で認知症の研究は大きく進歩し、新たな診断・予防法・新薬についても実用化に向けてさまざまな研究が進んでいます。老年精神医学と神経心理学を専門とし、老年期うつ病、認知症などのエキスパートとして知られる三村先生より、認知症発症のメカニズム、最新の予防法や治療、家族の介護のポイントなどについて解説いただきます。
お好みのお飲み物やお菓子を囲んで認知症の方やその家族、地域の皆様にお気軽に集まっていだき、なごやかな雰囲気の交流の場をご用意いたします。
高齢者の食事で気をつけたいポイントを管理栄養士が解説。「もっとこだわり玖菜(きゅうさい)」のお弁当の試食も体験いただけます。このお弁当は、(株)ベネッセパレットが手引き(※)を元に栄養バランス、食材にこだわっています。
(※)エーザイが作成し、国立長寿医療研究センターが監修した「認知機能に関する学術知見を活用した、宅配食/ミールキット開発の手引き」を参照
認知症の正しい理解、接し方を学び、認知症の方を支える“応援サポーター”になっていただく講座で、誰でも参加できます。希望者には当日、オレンジリング(税込110円)の販売も行いますので、予約時にお申し込みください。
ご自身やご家族が認知症になったときに、どうすればよいか。日常生活の中で認知症を予防するにはどうしたらよいかなど、認知症にまつわるお話をさせていただきます。お話の中で、簡単な物忘れ診断もできます。ぜひご家族もご一緒にご参加ください。
介護施設などの紹介会社「神奈川ロイヤル株式会社」の相談員が、認知症や老人ホームの選び方や介護施設の種類などを詳しくご紹介いたします。 終了後に個別相談や、個別のご見学相談も承ります。
認知症とは何か、もし家族が認知症になったらどのように接すればよいのかをご説明します。 認知症ケアに対するご相談や、参加者同士の意見交換会等も行います。 在宅介護でお困りの方もぜひいらしてください。
座りながら指先や手足を使う、日常の隙間時間で簡単にできる体操をご紹介します。2つの動きを同時に行い脳を刺激して、認知症予防につなげましょう!動きやすい服装と水分補給ができるようご準備ください。
機能訓練指導員より、認知症への理解、認知症ケアのポイントや関わり方をお伝えします。認知症はどう診断されるの?どうやって治療をしていくの?どうしたら予防できるの?など、さまざまな疑問にお答えします。
認知症の方を支えていくには家族や医療・福祉関係者だけでなく、地域の方々の協力が大きな力となります。認知症の正しい理解、接し方を学び、認知症の方を支える“応援サポーター”になっていただく講座です。
認知症の方を支えるには家族や医療・福祉関係者だけでなく、地域の方の協力が大きな力となります。認知症の正しい理解、接し方を学び、認知症の方を支える“応援サポーター”になるための講座です。
認知症をはじめ、介護にお悩みの方同士が会話し、心を休められるような場所をご用意しました。当日は、昔のご経験や思い出を語り合う、回想法も実施予定。お気軽にご参加ください。
認知症の方を支えるためには、家族や医療・福祉関係者だけではなく、地域の方の協力が大きな力となります。認知症の正しい理解、接し方を学び、認知症の方を支える“応援サポーター”になるための講座です。
季節のジャムを一緒に作りながら、認知症についてのお悩み事や、介護についても相談いただけます。珈琲や紅茶などもご用意しておりますのでお気軽にお立ち寄りください。
「2025年には65歳以上の方の5人に1人が認知症になる」と推定されてきた昨今、現在では認知症の予防法や治療法などの選択肢が増えたこともあり、認知症の有病率は減少傾向であるといわれています。認知症でない方も認知症の方も、そしてそのご家族もが、しあわせな日々を過ごせるよう、認知症の最新情報をお話いただきます。
認知症を支える方が自分らしく生きること、認知症の方を地域で支え合うことを大切に、介護のお悩みを共有する場として「認知症カフェ」を開催。専門性のあるスタッフが解決に向けてお手伝いをいたします。
機能訓練指導員と一緒に身体を動かして、脳を活性化!認知症予防を図るため、いすや車いすに座ったままでも行える全身ストレッチや筋力トレーニングの方法をご紹介します。
●動きやすい服装と水分補給ができるようご準備ください。
認知症にはさまざまな症状があり、ご本人だけでなく、介護を担うご家族様も心の負担を抱えることが少なくありません。双方が「ひとりじゃない」と感じられる支援が大切です。本セミナーでは“誰もが安心して頼れる社会づくり”に取り組まれる山川先生をお招きし「介護する人のケア」の大切さについてお話しいただきます。
機能訓練指導員が、認知症予防につながる体操をご紹介。脳を活性化させながら、楽しく身体をうごかしましょう!
●動きやすい服装と水分補給ができるようご準備ください。
認知症の方を支えていくには、家族や医療・福祉関係者だけではなく、地域の方々の協力が大きな力となります。認知症の正しい理解、接し方を学び、認知症の方を支える“応援サポーター”になっていただく講座です。
楽しく身体を動かしながら、脳を活性化させる運動を機能訓練指導員がご紹介。フレイル予防体操や口腔体操を通じて、認知症予防を!
●動きやすい服装と水分補給ができるようご準備ください。
認知症の方やご家族、地域の皆さまが集い、気軽にご相談できる場をご用意しました。日々の生活やケアにまつわるお悩みなど、専門性のあるスタッフが、解決に向けてお手伝いします。
認知症になってもご本人と家族が安心して自分らしく暮らせる「幸齢社会」づくりのために、知っておきたい基礎知識、発症予防のヒント等、認知症を取り巻く最新事情を認知症専門医で大阪大学教授の竹屋先生にわかりやすくお話しいただきます。
頭を使いながらエクササイズ!認知症予防プログラム「コグニサイズ※」を実施します。ストレッチなどから身体と頭の活性化を促すことで認知機能向上の効果を期待できます。
※国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り込み
●動きやすい服装と水分補給ができるようご準備ください。
「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせた健康法。笑うことによって多くの酸素を取り入れ、エネルギーが満ち溢れた状態で、心身ともに健やかな身体づくりを目指しましょう!
高齢化が進む中、認知症患者は増え続けています。認知症は患者のみならず、その家族や介護に携わる方々など、周囲への影響も大きく、私たちの社会の大きな課題です。一方、脳科学の視点でみると認知症の捉え方がまた違ってきます。認知症の原因や症状、予防のヒントなど、脳科学の立場から専門医より解説していただきます。
ストレッチなどで身体を動かしながら、計算やしりとりなど頭を使ったトレーニングを行います。認知機能向上のほか集中力・爽快感の向上が期待できます。
認知症の方を支えていくには、家族や医療・福祉関係者だけではなく、地域の方々の協力が大きな力となります。認知症の正しい理解、接し方を学び、認知症の方を支える“応援サポーター”になっていただく講座です。
認知症のご本人や家族にやさしい地域づくりを目指して、認知症の正しい知識を身につけるための「認知症サポーター養成講座」を開催いたします。そのほか、当日は音楽アクティビティ体験会もご用意しています。
五感を刺激する生楽器を使用し、聴く、歌う、演奏することを通じて、運動機能、認知機能、社会性の維持や向上を図ります。一緒に音楽の力を感じてみませんか?
認知症になっても、ご本人とご家族が安心して自分らしく暮らせる「幸齢社会」の実現に向けて、知っておきたい基礎知識や早期発見の重要性、最新の診療情報を専門医の視点から、京都府立医科大学の成本先生にわかりやすく解説いただきます。また、認知症のご本人を支える地域社会の取り組みや、日々のケアに役立つポイントについてもお話しいただきます。
“認知症の方が見ている世界”を解説。認知症の理解を深めながら、気持ちに寄りそった対応のコツなどお話しします。また、ホームの見学のほか、高齢者介護にまつわるお困りごとのご相談も承ります。
有酸素運動で身体を動かし、気持ちもリフレッシュ!いすに座ったままで、無理なく安全に取り組めますので、お気軽にご参加ください。
●動きやすい服装と水分補給ができるようご準備ください。
「よかトレ実践ステーション」に登録する当ホームで、認知症進行予防に役立つ体操にチャレンジ!頭と身体を使った体操で、楽しみながら運動に取り組みましょう。
●動きやすい服装と水分補給ができるようご準備ください。
ベネッセの理念を体現する、認知症ケアに特化したサービススタッフ『介護の匠(社内通称:マジ神®※)』は、“その方のありたい姿”を知り、“その方らしく”お過ごしいただくことを大切にしています。認知症の予防や対応、ご家族様の介護に関するお悩みにも丁寧におこたえします。
※『マジ神®』は、「介護の匠」の技を目の当たりにした新人社員が「〇〇さん、マジ神っすね」と発した言葉がきっかけで生まれた、株式会社ベネッセスタイルケアの社内資格制度です。
頭を使いながらエクササイズ!「認知症」への理解を深めながら、実際にストレッチや体操で身体を動かし、認知機能の向上を目指します。
●動きやすい服装と水分補給ができるようご準備ください。
高齢者にとって身近な病気「認知症」。新薬の登場や認知症基本法の施行など、治療や支援の現場は今、大きな転換期を迎えています。最新の医療情報を交えながら、認知症の方への理解と関わり方について、福岡大学病院の飯田先生にわかりやすく解説していただきます。
世界有数の長寿国である日本では、認知症の方も増加傾向。認知症は誰にでも起こりうる身近な病気であり、正しい知識と早めの備えが、自分らしく生きるための鍵となります。本セミナーでは、認知症の予防や日常生活でできる工夫、進歩する最新治療について、栗原先生にわかりやすくご講演いただくほか、福岡大学病院での認知症診療の取り組みもご紹介いただきます。
認知症は、進行とともに危険予知や判断の能力が失われていくため、「安全・安心」が特に重視されます。ベネッセの介護では、 「危ないからあきらめる」を前提にせず、「やりたいこと」に挑戦いただくことを目指し、 ホームだからこそできるかかわりを『認知症ケアメソッド® ※1』として言語化。お一人おひとりの「その方らしい」生き方の実現に向けて取り組んでいます。
ベネッセスタイルケアは、「自分や自分の家族がしてもらいたいサービス」の実現を目指し、全国350ヶ所以上の有料老人ホームを運営。お客様との30年のあゆみのなかで積み重ねてきた実践知を『ベネッセメソッド®※2』として言語化しています。私たちが目指すサービスを体現する人財の育成にも力を入れながら、介護を通してお一人おひとりが「ありたい姿」に近づいていただくことを目指しています。
※ご紹介している介護サービスは、ホームの状況によって異なりますので、
※1:株式会社ベネッセスタイルケアでは、認知症になっても「やりたい」想いを実現できるように支えていく手掛かりをまとめた『認知症ケアメソッド®』を活用しながら、認知症の方が自分らしく暮らし続けられることを目指しています。
※2:『その方らしさに、深く寄りそう。』という理念を行動につなげるために、株式会社ベネッセスタイルケアでは介護の実践知を言語化・見える化した『ベネッセメソッド®』の展開を進めています。