


お一人おひとりを尊重した“その方だけ”のおもてなし
「アリア」ではご入居者様の価値観や望まれる暮らし方を大切に“その方だけ”のおもてなしを追求しています。
身体的サポートはもちろん、それぞれのご入居者様のお気持ちを感じ取り、精神的にもこれまでと同じように、誇り高く尊厳を持ってお過ごしいただくことを大切に、日々の会話や接し方にも礼節を持ってお手伝いさせていただきます。
いざというときも安心の24時間の看護・介護(※1)
東京都の「アリア」では全ホームで、介護職員はもちろん、看護職員も24時間配置しておりますので、夜間・緊急時の医療的ケア(診療の補助)(※2)にも対応可能です。
看護職員は、病院とは異なる「生活の場」において、ご入居者様の日々のご様子を見ながら、ちょっとした体調変化にも対応。スタッフとの連絡を密にして、お身体の状態を把握しています。また、主治医が正しく判断して指示できるよう、正確な情報を迅速に報告し、ホームのスタッフと医師との懸け橋となれるよう努めています。
また、介護職員は、ご入居者様への想いをカタチにすることも介護技術の一つと考え、お一人おひとりとしっかり向き合い、その言動の理由まで思いが至るよう、これまでの歩みや人生観をきちんと知り、常に「その方らしさ」を大切にお手伝いさせていただきます。
※1介護にかかわる職員体制/2:1以上[アリア哲学堂、成城歐林邸、芦花翠風邸/2.5:1以上](週40時間換算)、夜間帯(22時~翌6時)最少時は看護職員1名[アリア松原:2名]、介護職員2名[アリア松原:6名/アリア六本木、アリア目黒洗足、アリア恵比寿、アリア馬事公苑、アリア杉並宮前、アリア上井草:3名](満床時)を配置(人数はシフト数を記載)[アリア護国寺、アリア深沢の夜間帯(22時~翌6時)最少時の体制は看護職員1名、介護職員1名]。看護職員(看護師または准看護師)を常勤換算(週40時間換算)で2名[アリア松原:3名]配置(満床時)
※2入居受け入れの可否については、ご入居者様、ご家族様、主治医等と相談させていただきます。ホームの状況やご本人様の心身の状態等によっては、入居のお受け入れや継続的なサービス提供ができない場合もございます。まずは、ご相談ください。
生活の質の向上につながる、楽しく、正しい健康維持のための取り組み
今できることをこれからも、やりたいことを続けられるように、東京都の「アリア」では身体機能の維持・向上を目的とした「介護予防」に取り組んでいます。
東京都の「アリア」の介護予防の特徴として、次の3つがあげられます。
1. 運動を上手に取り入れて、健康生活を支援。リズム運動や脳トレ、ボールや棒体操など、通常毎回変わる多彩なメニューで楽しく運動が続けられるよう促し、筋力・機能低下の悪循環を断ち切ります。
2. 専任の運動指導員が、正しい姿勢・動きを指導。介護予防を専門的に学んだ専任スタッフだからこそ、正しい姿勢、正しい動きを伝えることができます。
3. 老化のサインを早期にキャッチして改善へ。筋力、柔軟性、バランス、認知力など、日常生活に必要な機能が保たれているかを8種類の健康検査で知ることができます。
五感を刺激し、心身ともに豊かに。
暮らしに彩りを添えるさまざまなアクティビティ
※サービス内容によっては料金が発生する場合があります。詳細はお問い合わせください。
毎日の「食」だからこそ、喜び、楽しみを感じていただける創意工夫を。
季節の食材はもちろん、彩りや香り、盛り付けや器にもこだわる「アリア」のお食事。ご入居者様これまでの暮らしや四季折々の出来事を思い起こさせるようなお食事をご提供しております。できたてを召し上がっていただけるよう、すべてホームの厨房で調理。厨房スタッフ(※1)がダイニングでお話しをうかがったり、時にはご意見をいただいたり、お一人おひとりを想いながら毎日の食事に飽きがこないよう創意工夫しております。
お身体の状態に合わせて個別のご対応もいたします。
塩分・エネルギー制限、アレルギー対応のほか、「噛む・飲み込む」が難しい方には食欲を損なわないよう見た目を工夫したきざみ食やソフト食をご用意いたします。
※1厨房業務は外部業者に委託しております。