これから高齢者向け施設を探したい方のための特別冊子

\お悩み解決のヒントにつながる事例をご紹介/

特別冊子を無料請求する

高齢者向け施設は
気になるけれど……

「どうやって選べばよいかわからない」
  とお困りではありませんか?

老人ホームなどの高齢者向け施設には、多くの種類があります。入所条件や提供されるサービス内容もさまざま。似たような名前も多いため、「選び方がわからない」という声も多く聞きます。

ご希望の地域のホームの資料と一緒に

「老人ホーム選びがよくわかる本」
を無料でプレゼント!

\役に立つ事例や情報が満載/

さまざまなお悩みの解決に
つながるヒントをご紹介

  • それぞれのお悩みの解決につながるヒント

  • 主な高齢者向け施設の違い

  • 老人ホームにかかる費用の考え方

実際に在宅介護されているご家族様や、一人暮らしが不安なご本人様にうかがったお悩みに合わせた〝施設選びの重要なポイント〟や〝高齢者向け施設の種類の違い〟を紹介しています。

冊子の上手な使い方は?

1
お悩み解決に
つながるヒント
がわかる!

ご自分に近い、
お悩みケースを探してみましょう。

ご自宅で介護をされているご家族様や一人暮らしに不安を感じられているご本人様に、具体的なお悩みをおうかがいし、次の6つのケースに分けてご紹介しています。ご自身のお悩みと近いものを参考に、施設選びのポイントを確認しましょう。

ご家族からのお悩み

Q

認知症の母が安心して
過ごせる施設はある?

続きを読む

A

ご本人様にしっかり向き合ってくれる施設かどうかが大切です。

認知症の方が安心して過ごせる施設の選び方を解説!

「老人ホーム選びがよくわかる本」より抜粋

Q

夜間も医療的ケア*1をしてくれる施設はあるの?

続きを読む

A

看護師を24時間配置している施設があります。

医療的ケア*1に対応する施設のポイントを解説!

「老人ホーム選びがよくわかる本」より抜粋

Q

退院後のリハビリを
サポートしてくれる
施設はあるの?

続きを読む

A

機能訓練指導員*2がお身体の状態に合わせたリハビリをしてくれる施設を探しましょう。

楽しみながらリハビリを継続できるポイントを解説!

「老人ホーム選びがよくわかる本」より抜粋

Q

食事の量が減ってきた
母の身体の衰弱が
心配!

続きを読む

A

食べる機能を適切に評価し、食事をサポートしてくれる施設を選びましょう。

食事のメニューや食形態の見極めポイントを解説!

「老人ホーム選びがよくわかる本」より抜粋

ご本人からのお悩み

Q

病院で「フレイル*3」と
言われたのだが…。

続きを読む

A

社会性のある暮らしを尊重している施設を探しましょう。

フレイルの改善につながる施設選びのポイントを解説!

「老人ホーム選びがよくわかる本」より抜粋

Q

施設に入居すると、
自由がなくなるのでは?

続きを読む

A

入居後もご自宅と同様に続けたいことを受け止め、サポートしてくれる施設を選びましょう。

ご自身の生活スタイルに合った施設選びについて解説!

「老人ホーム選びがよくわかる本」より抜粋

*1 医療的ケア:診療の補助(医療従事者が行うもの)。
*2 機能訓練指導員:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの有資格者。
*3 フレイル:加齢により心身が老い衰えた状態。「病気でもないのに身体がだるい」「体重が減少する」といった症状がみられます。

「老人ホーム選びがよくわかる本」では

お悩みに合う施設が2ステップでわかる!

  • STEP 1

    一問一答形式で解決のヒントにつながる
    施設の例をご紹介

  • STEP 2

    選ぶ際に特に大切な視点を
    「見極めポイント」としてご紹介

ご家族のことをどれくらい
把握できているか
チェックできる
「ご家族把握シート」付き。

2
高齢者向け
施設の違いが
わかる!

自分に合う施設を選ぶために、
違いをしっかり整理しましょう。

主に7種類に分けることができる高齢者向け施設(地方公共団体や社会福祉法人などの運営4種類、民間運営3種類)。入所の条件をはじめとして、それぞれの特徴やサービス内容の違いを押さえておくことが重要です。

「老人ホーム選びがよくわかる本」では

それぞれの施設の違いを
図説を使って
わかりやすく解説!

目的や希望する生活スタイルに合う施設を選べるよう、高齢者向け施設の種類や違いを知ることはとても重要です。

3
大切なお金に
関することが
確認できる!

安心して生活を続けられるよう、
費用のしくみを理解しましょう。

入居のご検討にあたって、気になる費用のこと――
ホームの立地や人員体制などにより異なるしくみを理解しておきましょう。

ベネッセスタイルケアの

「ご契約者様アンケート」を集計

ベネッセスタイルケアのデータを
ご参考までにお役立てください。

一例として、ベネッセのホームへご入居されるまでに介護を行っていた期間と、平均のご入居期間についてご紹介しています。入居のタイミングや支払いプランなどの検討にお役立てください。

「老人ホーム選びがよくわかる本」では

費用のしくみを
わかりやすく解説!

有料老人ホームへの入居にあたってかかる費用について、ベネッセのホームの例を中心に注意が必要なポイントを交えて詳細に解説しています。

「老人ホーム選びがよくわかる本」
監修者からのメッセージ

ホーム選びの初心者、
上級者どちらにもお勧めです。

高齢期だからこそ、自分らしい住まい、住まい方を望み相談に訪れる人が年々増えています。

「老人ホーム選びがよくわかる本」には、高齢期だからこそ自分らしく暮らしてほしいという願いが込められています。あたたかくわかりやすい冊子です。6つのお悩みケースからは、老人ホームの暮らしを具体的に知ることができるでしょう。制度にそった高齢者向け施設の解説は、有料老人ホームのみならず高齢期の住まい全体の幅広い理解に役立ち、より納得した選択につながります。ホーム選び初心者、上級者どちらにもお勧めです。

不安や悩みを希望や勇気に変えてくれるこの冊子の頁を開いてみてください。きっと家族らしい、自分らしい暮らしが見えてくることと思います。

監修

シニア介護コンサルタント

川上 由里子 氏

ケアマネジャー、看護師、産業カウンセラー、福祉住環境コーディネーター2級。大学病院、高齢者住宅などで看護師として勤め、大手不動産会社「ケアデザイン」の 立ち上げに参画し、支える人を支えるコンサルティングを開発実施。現在は仕事と介護の両立支援関連のコンサルティングのほか、講演、執筆活動を実施。自身も働き ながら父親の遠距離介護を体験。在宅で最期を看取り、多くの学び・想いを得る。著書に『働きながら介護する』(技術評論社)ほか。趣味は、インディアン・フルート。

ベネッセのホームが
選ばれる理由

認知症ケアについて高い専門性をもつ
介護職「マジ神」がいます

※認知症・再発防止・介護技術・医療連携/ACPの4領域で高い専門性をもつ人材に与えられる社内資格名称

AI活用した「マジ神」対応で
ご入居者様の生活の質向上へ

ご入居者様お一人おひとりの生活の質向上を目指し、質の高い介護を実践する介護の匠(通称「マジ神」)の育成と輩出に力を入れています。さらに、「マジ神」 の気づきやその思考をテクノロジーとかけ合わせた 「マジ神AI」を独自のAIソリューションとして開発。「マジ神AI」があることで経験の浅いスタッフでも、現場で困った時には匠の視点でAIが対応のヒントを提示。スタッフの介護スキルの向上と、より質の高いサービスの提供を目指しています。 ※ご提供できるサービスやケアの内容、「マジ神」の勤務有無、「マジ神AI」の実施状況はホームによって異なります。

「マジ神AI」の機能と活用事例はこちら

「マジ神AI」の仕組み

「マジ神」の視点や思考に着目し、
機械学習やフレームワークなどを取り入れて、
そのノウハウを可視化しました

体調不良の要因把握を支援する
ダッシュボード

いつ、どのように不調が始まったのかを把握できるよう、カレンダー形式でバイタル数値を可視化。「マジ神」の思考を学習した「マジ神AI」が体調変化の要因を予測し、介護スタッフが確認するべき情報を提案しています。

サービスの質を向上させる「マジ神」の思考を標準化した仕組み

介護スタッフのキャリアに問わず「マジ神」の思考や考え方を学ぶための方法を整理した資料を元に、より良いサービスの提供を目指しています。

ご入居者様の生活の質向上・
スタッフ育成にも貢献中!

「マジ神AI」を活用した事例

転倒を減らし、
「人の役に立ちたい」を支援する
QOL向上の取り組み

転倒が多く見られたA様(90代)

なかなか減らなかった転倒 入居直後から転倒が頻回していたA様。新しいご生活に慣れないせいか、落ち着かれないご様子でホーム内を歩く姿がよく見られていました。そこに「マジ神」が関わり、転倒を減らして安全な生活の支援を行うことに。

「A様のありたい姿」を探る スタッフはA様の「ごめんなさいね、自分でできます」というコメントや、ご家族様からの「孫の面倒をよく見ていた、几帳面である」という情報から、「迷惑をかけずに、人の役に立ちたい」というA様の本来の姿をとらえました。

「転倒シーンに共通している要素」を分析 転倒が主に居室内で発生していたことから、夜間帯の活動に着目。睡眠データから、夜中にトイレに行くために目が覚め、その途中で転倒していることがわかりました。

多職種による3つのアプローチ 転倒につながる要素を取り除き、ありたい姿へ近づける取り組みへ。下肢の痛みがみられたため、まずは医師・看護師と連携して薬の処方を見直し。また、より安全にご自身でトイレヘ行っていただけるよう、機能訓練指導員がトイレでの姿勢を評価しながらリハビリを実施。そしてお世話好きのA様が自然体でいられるよう、他のご入居者との交流や家事などの共同作業の場を作っていきました。

「みんなと一緒だから楽しいね」 その結果、転倒は明らかに減少し、夜間のトイレ誘導も行うことで、A様はよく眠れるようになりました。A様は「ありがとう。みんなと一緒だから楽しいね」と話すようになり、より充実した生活を送れるようになりました。

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実際の現場でどのように活用されているか、
ぜひ動画でご覧ください。

アリア目黒洗足 エントランスラウンジ

「家」として
くつろげる住環境

ご入居者様がお好きな場所で心からリラックスできる、安心してのんびりできる、そんなホームでありたいと考えています。
また外出が難しくなっても、ホームにいながら外の空気や風景に触れていただけるよう、各ホームで工夫しています。

通常食一例(和食)

暮らしを彩る食事

食卓には季節を一緒にお届けできるように、季節の野菜や魚を中心に多彩なメニューを考えています。また、お一人おひとりのお身体の状態にあったお食事もご用意。
栄養面や嚥下機能にも応じたご要望にも個別に対応いたします。

2024年度 日本認知症ケア学会
「認知症ケア賞(実践ケア賞)
を受賞しました。

質の高い認知症ケア実現に向けたベネッセスタイルケアの取り組みが評価され、現場での実践的な活動の奨励と今後のさらなる寄与が期待できる個人、団体に贈られる『認知症ケア賞(実践ケア賞)』を、民間企業として初めて受賞しました。

高齢者向け施設や老人ホーム選びの
お悩みの解決につながるヒントをご紹介

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0120-220-880

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