ベネッセ その方らしさに、深く寄りそう。ベネッセスタイルケア

ベネッセの介護30年の深化|ベネッセスタイルケア

介護を通して、お一人おひとりが「ありたい姿」に近づいていただくことを目指して

環境づくりの手掛かり 認知症ケアメソッド®︎ 夜間ぐっすり排泄ケア®︎ 人材育成メソッド
環境づくりの手掛かり 認知症ケアメソッド®︎ 夜間ぐっすり排泄ケア®︎ 人材育成のメソッド

これまでも、これからも、「笑顔あふれる場所」を目指して

ベネッセスタイルケアは、「自分や自分の家族がしてもらいたいサービス」の実現を目指して、全国350ヶ所以上の有料老人ホームを運営。『その方らしさに、深く寄りそう。』という理念のもと、私たちがお客様との30年のあゆみのなかで積み重ねてきた実践知を『ベネッセメソッド®』として言語化してきました。

また、ベネッセが目指すサービスを体現する介護の匠、『マジ神®』の育成に力を入れるとともに、その思考回路や行動をAI化して活用することで、人の力とテクノロジーを融合したQOL(生活の質)向上に取り組んでいます。

ご高齢者の「笑顔あふれるコミュニティ」をつくりたい。そのために、ご入居者様がこれまでの人生で培われてきた誇りや大切にされてきたものを深く理解し、介護を通してお一人おひとりが「ありたい姿」に近づいていただくことを目指し続けていきたい─。

「その方らしい人生」のエピソードが新たに実を結ぶよう、これからも私たちの取り組みは続きます。

  • ◎ベネッセスタイルケアでは、下記商品・サービスの商標登録を行っています。
  • ベネッセメソッド®:『その方らしさに、深く寄りそう。』という理念を行動につなげるために、株式会社ベネッセスタイルケアでは介護の実践知を言語化・見える化した『ベネッセメソッド®』の展開を進めています。
  • マジ神®:『マジ神®』は、「介護の匠」の技を目の当たりにした新人社員が「〇〇さん、マジ神っすね」と発した言葉がきっかけで生まれた、株式会社ベネッセスタイルケアの社内資格制度です。
  • 認知症ケアメソッド®:株式会社ベネッセスタイルケアでは、認知症になっても「やりたい」想いを実現できるように支えていく手掛かりをまとめた『認知症ケアメソッド®』を活用しながら、認知症の方が自分らしく暮らし続けられることを目指しています。
  • 夜間ぐっすり排泄ケア®:『夜間ぐっすり排泄ケア®』は、夜間の排泄ケアを「引き算」の発想で見直すことにより、ご入居者様・スタッフ双方の負担軽減や、ご入居者様の夜間睡眠・日中活動の向上によるQOL(生活の質)向上を目指す方法です。

TOPICS

全国のホームから得た実践知を言語化し、ご入居者様のQOL(生活の質)向上へ ベネッセ シニア・介護研究所

2015年11月11日、「介護の日」に誕生した「ベネッセシニア・介護研究所」。ベネッセが介護事業を始めてお客様お一人おひとりに教えていただいたことを、自社のサービス向上に活かすことはもちろん、広く社会や介護業界全体に発信していくために設立されました。
研究所では、全国で350を超えるホームと連携し、実践で得られた声やデータを丁寧に分析。成功事例をホーム内の共有で終わらせることなく、組織を横断して集約し、客観的な視点で共通言語化を進めています。それらを『ベネッセメソッド®』としてホームへ還元することで、取り組みの再現性が高まり、ご入居者様もスタッフも笑顔で過ごせる毎日につながっています。今後もさまざまなテーマに向き合い、「年をとればとるほど幸せになる社会」の実現への貢献を目指していきます。

ベネッセのホームのご入居者様は、年代が上がるほど、QOL(生活の質)が高いという結果に 地域にお住まいのご高齢者を対象にした調査で90代の方のQOL(生活の質)が低かった一方、ベネッセのホームのご入居者様は、年代が上がるほどQOL(生活の質)が高いことがわかりました。

「ご入居者様のQOL(生活の質)」は2024年4・5月に実施したご入居者様を対象にした調査データ(5482名)より。
「参考:地域在住者のQOL(生活の質)」は2023年2・3月に実施した地域在住ご高齢者を対象にした調査データ(419名)より。

それぞれのグラフの縦軸は精神的健康を測定するWHO-5の平均値を表しています。(「ベネッセ シニア・介護研究所」調べ)

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