神奈川県横浜市中区根岸旭台26-1


住宅型有料老人ホーム
ここち本八幡のホームの暮らし(ホームブログ 屋根より高く!)
- 1人部屋:
- 予約受付中
- 2人部屋:
- -
※空室状況は、2025年4月4日時点のものです。
空きが出る場合もございますので、まずはご相談ください。 →見学・ご相談
- 入居金型プラン
- 入居金
- 330万円〜918万円(非課税)
- 月額利用料
- 164,590円〜242,590円(税込)
- 月額支払い型プラン
- 月額利用料
- 297,590円〜317,590円(税込)
- 所在地
千葉県市川市大和田3-24-12
- アクセス
JR総武線「本八幡駅」より徒歩19分(約1,500m)
ホームの暮らし
ホームブログ
ご自分らしくいきいきと生活されている、ご入居者様の日々の様子をご覧いただけます。
屋根より高く!
2020年05月04日
つどいの時間、ダイニングに数名のご入居者様が集まっています。テーブルの上には色紙がいくつも置かれています。

明日は子どもの日!
子どもの日といえば、やっぱり鯉のぼりですよね!
鯉のぼりの始まりは江戸時代からと言われ、鯉のぼりが何匹も並んでいるのは家族を表しているそうです。最初は真鯉(黒い鯉)のみでしたが、明治には緋鯉(赤い鯉)も対で飾るようになったとのことです。
さあ、折り紙を使って鯉のぼりを折っていきましょう!

赤にオレンジ、緑に青…沢山の色の鯉のぼりができました!
昭和からは子鯉(青い鯉)を添えたそうですが、近年ではどんどんカラフルになっていき、青い男の子だけではなく、華やかな色の女の子の鯉も増えて、家族を表すようになっていったのだとか。

大きな紙の上に、先ほどの鯉のぼりを置いています。
小さい鯉のぼりをいくつも並べて大きい鯉のぼりを作るというのが今回の趣旨です!
「ここにはこの色を置くときれいに見えると思うよ」
と、スタッフにご教授してくださっています。

鯉のぼりの矢車部分は、お菓子の包み紙を使用しています。
「これは、もともとチョコレートが入っていたのよ」
膨らんでいるのはチョコレートが入っているからではなく、ティッシュペーパーを丸めて包んでいるからなのです。工夫に満ち溢れてますね、これにはスタッフも驚きです!

「こんな感じで完成させましょうか」
完成のイメージはバッチリですね、あとは貼り付けていきましょう!

「昔、子どものために飾ったのを思い出すわ」
と、他の方もお手伝いに来てくださいました!

次から次へとお手伝いに来てくださり、あっという間に完成に近づいて参ります!

ついに、完成しました!
館内に飾ってあっても“屋根より高く”
そして、“空に躍る”ようですね!
- ホームの暮らしTOPへ
- スタッフとの関わりやご生活のようすなどホームの日常をご紹介