シリーズ特徴まどか

まどか│開放的なリビング中心の安心で居心地のいい暮らしまどか│開放的なリビング中心の安心で居心地のいい暮らし

2003年、千葉県市川市でスタートしました。
それぞれの家庭にあった懐かしい「いつもの暮らし」。
まどかは、暮らす方も訪れる方も温かさを感じる家を目指してきました。

まどか シリーズの成り立ち

2003年、その頃はすでに「くらら」シリーズの運営が始まっていました。「くらら」はホーム内に複数のリビングがあり、ご入居様どうしとご入居者様とスタッフによる気心の知れた暮らしをつくる、その頃ではめずらしいタイプの老人ホームでした。
こぢんまりとした家庭的な「くらら」に対して、「くらら」の生活スタイルを持ちながら、より多くの方々とのふれあいのある生活がつくれないか?「まどか」は「くらら」の姉妹シリーズとして始まりました。
千葉県市川市で始まった「まどか」も、仙台市・東京都・名古屋市・大阪府・兵庫県・岡山市…と全国に広がっています。

まどか シリーズの特徴

大勢で暮らす温かさを感じていただけるように

「家族」を実感する時はどんな時でしょうか? 毎日の「食事」や「団らん」、そんなご家族との生活に何とも言えない安らぎを感じる方は多いのではないでしょうか?「まどか」はホーム全体がご自分の家。各フロアごとにリビングがあって、皆さんそこに集まってお食事もとり、顔なじみの生活を送っています。例えば、まどか川口芝では、ご入居者様が一緒に暮らす家族のようにさまざまな役割をもっています。「体操の声かけ係」「食器拭き係」「ぬか床当番」「庭の手入れ係」などなど。それぞれの得意なことをしていただくのはもちろん、皆さんとの共同生活の中で協力しながら暮らしていく。仲間と暮らす温かさがここにあります。

※実施内容は各ホームにより異なります。

「まどか」の名前は「円」から
関わるみんなで作りたい

「まどか」の生活は誰が作るのでしょうか? スタッフはもちろんですが、ご入居されている皆様とそのご家族様、そして地域の方々。多くの方々との関わりを通して、「まどか」の生活は作っていきたい。それが肩肘はらない、開かれた場となることを目指しました。
「まどか」は円という意味から。人との関わり「円・縁」を大切にしていく老人ホームでありたいと思っています。地域の方々が頻繁に訪問する、賑やかな場所でありたいと考えています。

手作りのこだわり、飾らない生活

「まどか」には手作りのものが多くあります。玄関や各フロアの飾り付け、食事メニューの案内版、などなど。食事メニューの案内版は食事ごとにスタッフが色とりどりのペンで書いています。一人ひとりのスタッフが伝えたい気持ち、例えば、なかなか食べていただけないご入居者様の目が輝く瞬間を思い描きながら次の食事への期待感を込める…、手作りでこそ伝えられる気持ち、それこそがこのホームの中でご入居者様に伝わることだと思うからです。
まどか本八幡では、裏の土地を耕して手作りの畑を作りました。それ以来10年以上もの間、皆さんがその前で外気浴をおこなったり、収穫をしたり、収穫したものを調理したりと、生活を楽しむ場として活用されています。作物がうまくできた年、雑草をはやしてしまい反省した年、いろいろな年がありますが、スタッフはご入居様が楽しんでいただける姿を想像して今日も取り組んでいます。今年は何が収穫できるでしょうか。「まどか」は「手作りのこだわり」をこれからも大切にしていきます。

※実施内容は各ホームにより異なります。

家族ではないけれど
家族のような気兼ねのなさ

お客様とスタッフという関係はありますが、気兼ねのない、心からくつろいでいただける関係を作り出していきたい。本当のご家族様になり変わることはできませんが、そんな空気が漂うホームにしたいと思っています。ご入居者様ともご家族様からも、一番近い存在でいたい。スタッフにはいつも気軽に声をおかけください。

まどか ホーム一覧

宮城県

埼玉県

千葉県

東京都

神奈川県

愛知県

大阪府

兵庫県

岡山県

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