理由1

選ばれた理由No.1は・・・、
スタッフの“雰囲気”や“対応”

ご契約者様がベネッセのホームを選ばれた理由は、「立地条件」と並んで「スタッフの雰囲気や対応」がNo.1。ベネッセでは「自分や自分の家族にしてもらいたいサービスを提供する」という理念のもと、お一人ひとりのお客様に誠実に向き合うことを大切にし、その「想い」を一つひとつの行動に表していくことを常に心がけています。こうした動きがお客様の評価につながっているのかもしれません。

入居の決め手になったサービス・特徴・条件

2014年度ご契約者様アンケートより(回答数 1093件)

入居の決め手になったサービス・特徴・条件入居の決め手になったサービス・特徴・条件

スタッフの対応力を支える人財育成プログラム

ベネッセでは、「お客様本位」の介護をスタッフが自ら考えてサービス提供できることを目指しています。以下のような研修やマニュアルを整えながら、ゴールとしては、ご入居者様お一人おひとりの状態にあわせて、判断・行動できる「介護のプロフェッショナル」の育成に力を入れています。

ベネッセの介護 5つのコアバリュー

これらを実現するためのガイドライン策定と
研修(年間約500回)を実施しています。

ベネッセの介護 5つのコアバリューベネッセの介護 5つのコアバリュー

主な研修と内容

倫理研修

スタッフとして何を大切にするかの判断基準と行動指針をまとめた「ベネッセスタイルケア宣言」について、毎年全従業員でその内容の確認と徹底を行っています。事例を交えながら共有することで、サービスの基本的な心構えを実践的に考える機会となっています。

介護技術ガイドライン研修

ベネッセが目指しているのは、「まるでご自分で動いているように感じられる介護」。ご本人が主体的に動かれることを自然に介助するための知識と技術をガイドラインとしてまとめ、研修を実施。身体のしくみを理解しながら、「移乗・移動」「排泄」「食事」「入浴と衣服着脱」など、日常のサービスで必要な技術にスポットを当て、安全でご入居者様にとって心地よい介護技術を学びます。

  • 「移乗・移動」研修の様子

  • 「食事提供サービス」研修の様子

認知症ケア研修

「認知症介護研究・研修東京センター」のセンター方式による認知症ケアに基づいた研修を取り入れています。センター方式とは、症状を問題行動として捉えるのではなく、ご本人の心の声と理解し、その気持ちに沿ったケアの工夫やアイデアを導きだす方法で、ホームで日々生まれていくさまざまな事例・エピソードを多職種のスタッフが持ち寄り、チームで共有し合うことで、認知症の方へのケアのポイントや関わり方のヒントを学びます。

感染症予防教育

スタッフ全員による手洗いとうがいの励行のほか、「感染症対策マニュアル」を作成し、1年を通じて細心の注意を払いながら、高齢者の方が感染すると重症化しやすいインフルエンザ、ノロウィルスが感染拡大する時期の前には感染症の予防教育を再徹底。発症時の被害を最小限に抑えるために、各ホームに標準配備している処置グッズの使用方法を含む、具体的な対応方法を共有しています。

理由2

その方の人生を学ぶことからケアを考える「生活プラン」

ベネッセでは、いつまでもその方らしくお過ごしいただくために、その方がどんな人生を歩まれてきて、何を望まれるのか、どんなこだわりをお持ちなのかというような「心のありか」を考えて、サービスのあり方を考えます。
そのためのサービスプランは、ケアプランではなく「生活プラン」と呼んでいます。ケアプランとは、ご入居者様の今の状態に対して私たちがどうかかわるかを表したサービス提供側のもの。それに対して、「生活プラン」はご入居者様の過去にも目を向けて、人生や生活を線で捉えてケアを考える、入居者様が主語のプランとして区別しています。

ご入居に際しては、ご本人やご家族からお話を伺うだけでなく、ご自宅に訪問させていただき、その方が使ってこられた道具や小物を拝見し、その方がご覧になっていた景色を共有させていただくことで、こだわりや好み、お客様の視点の理解に努めます。こうして、その方のための世界にひとつの「生活プラン」をつくっていくのです。

理由3

これまで通りの暮らしを実現する環境づくり

「介護を特別なものにしたくない」という想いから、住み慣れた場所でこれまでどおりの暮らしを続けていただけるよう、さまざまな工夫をしています。

住宅街に立地

以前は、老人ホームは住宅街ではなく郊外の人が少ないエリアにあることが一般的でした。ベネッセでは、これまでの生活や人間関係を途切れさせることなくご入居いただけるよう、ホームを住宅地につくることにこだわり、介護を身近なものにしてきました。
建物の規模や外観も住宅地の中で違和感のないものを心がけています。

24時間面会OK!

ご入居後もご家族様との関係性をそのまま保てるよう、面会は24時間自由にできます。お部屋は全室個室のため、プライベートな空間を守ることも。ご入居者様の外出・外泊も可能で※、ご自宅と変わらない暮らしを続けていただくことができます。
※スタッフのほうで出入りのチェックや外出先の確認は行わせていただいております。
また、ご本人の状況に合わせて、事前にご相談させていただく場合がございます。

理由4

生活スタイルに合わせて選べる豊富なバリエーション

「その方らしさ」を大切にするために、ホームのスタイルやサービスもさまざまなバリエーションを揃えています。お身体の状態やご予算だけでなく、ホームの雰囲気やサービス内容など、ご希望のライフスタイルに合わせて7つのシリーズの中から、ご自分に合ったホームをお選びいただけます。

理由5

介護事業20年の実践と業界トップクラスの有料老人ホーム運営数

ベネッセが介護事業をはじめて20年以上、ホーム数は300を超え、有料老人ホームでは業界でもトップクラスの運営数になっています。
これまでに多くのご入居者様・ご家族様と出会い、たくさんのことを教えていただきました。その蓄積が私たちの大きな財産になっており、新たなサービスを生む糧になっています。こうしたノウハウや介護技術の蓄積、紡がれてきた感動や想いを、さらなるサービス力アップにつなげてまいります。

ベネッセスタイルケアの沿革はこちら

理由6

ベネッセならではの財務基盤

ベネッセスタイルケアは、『進研ゼミ』や『こどもちゃれんじ』等、教育・生活事業を全国に展開するベネッセコーポレーションと同じ東証一部上場企業ベネッセホールディングスのグループ会社です。
安定した財務基盤に支えられて、ご入居者様にも安定した毎日を続けていただく安心感が、有料老人ホームにとって大切なことだとベネッセは考えます。

財務・業績情報

ベネッセグループセグメント別売上高構成比率ベネッセグループセグメント別売上高構成比率

ベネッセグループの主な事業

  • シニア・介護

    • 入居介護サービス事業
    • 在宅介護サービス事業
  • 教育

    • こどもちゃれんじ
    • 進研ゼミ
    • 進研模試
  • 生活

    • ウィメンズパーク
    • たまごクラブ
    • ひよこクラブ
  • 語学・グローバル人材教育

    • ベルリッツ・インターナショナル
    • ベルリッツ・ジャパン